日本のお正月
寿ぎの和紙

お正月を迎える準備を始めましょう。

2027年 丁未ひのとひつじ

「羊」は美、善、祥などめでたい文字に使われています。
人びとの気持ちを豊かにする ふくよかさと温もりをたたえ、愛と福を謳います。

新春を寿ぐ祝膳

新年を迎えた喜びを ともに食べ分かち合う、
お正月の祝いの席は特別なもの。

お節とご一緒に、三が日にお使いになる「祝箸」や、お祝いの席に華やぎを添える「ランチョンマット」、「お屠蘇飾り」をご用意しました。

注連しめ飾り

いわゆる「お正月飾り」で、注連飾りとも呼ばれます。清浄な地を縄を引き渡して区別したことが起源で、家の中を清める意味で飾られます。歳神様を迎え入れる門口に玄関飾りとして、また、家の中の大切な場所に飾って、新しい一年の幸を招き入れます。

ぽち袋・お祝い袋

お年玉はもともと、新年の神様への捧げ物であり神様からの賜り物でした。それが時代につれ新年を祝う贈答品一般をいうようになり、今では子どもたちのお正月の楽しみになっています。

小さな和紙の包みには豊かな「贈る心」が詰まっています。

新年のご挨拶

心温まる一言と近況をしたためれば、些細なことも特別なものになります。心と心をつなぐ、物語の始まりです。大切な人に。

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