注連和紙 祝い松
( 高さ 29 cm )
¥3,300
長寿を願う「根引き松」、すっきりとした白い和紙をより合わせた「注連和紙(しめわし)」に、紅白金の和紙を合わせたお正月飾りです。
根の付いた松の若木は「根引き松」と呼ばれます。
京都を中心とした関西では、門松ではなく根引き松を入り口に飾りお正月を迎えます。
根引き松は平安時代の宮廷儀礼「小松引き」に由来します。正月初めの子の日、根の付いた松を引き抜き、延命を願う行事です。「子の日」と「根延び」をかけて、長寿を願って飾られるようになり、やがてお正月飾りとして定着していきました。
和紙の若松に白い和紙を巻き、紅白の水引を結ぶことで、祝いの華やかさと清らかさを添えています。
しめ飾りは、玄関はもちろんのこと、新たな年のここ一番で力を発揮できるよう、家の中の大切な場所にも飾ります。
新年は勉強に力を入れたいとしたらデスク周りに、お料理を頑張りたい年にはキッチンに、という風に。
個性豊かな和紙を取り合わせ、一つひとつ手作業で作っています。
国産和紙を使用しています。
※一つひとつ手作りのため、色柄・風合い・仕様などが写真と若干異なる場合がございます。
【サイズ】横 13 × 縦 29 cm (約)
【内 容】取り付けフック付