どれにする?和紙でできた鏡餅の選び方
本物の鏡餅の代わりに、和紙でできた鏡餅(お供えもち)はいかがでしょうか。
食べられないけれど、繰り返しお使いいただける「和紙お供えもち」のご紹介です。
大小さまざまな和紙の鏡餅
※サイズには多少の誤差が出る場合がございます。
手のひらサイズから特大サイズまで、和紙の鏡餅は6種類。それに加えて「結び」で作ったもの、玄関飾りに小さな鏡餅をつけたものもご紹介します。
あなたのお家にぴったりなサイズやデザインをぜひ探してみてください。
一番小さい「めでたや遊び お供えもち」
三方という台にのせた、一番小さな鏡餅「めでたや遊び お供えもち」です。
高さ5.5cmの小ぶりな大きさなので、玄関やお部屋など、置く場所を問わず飾っていただけます。
他の「めでたや遊び」と組み合わせて賑やかに飾るのもおすすめです。
お手軽サイズの「ミニ」
本物のお餅だったら、ひと口サイズくらいの「和紙お供えもち ミニ」。
「めでたや遊び」と一緒に組み合わせることもできるサイズ感です。
ちょこんとお供えするのに、ちょうど良い大きさです。
程よい存在感の「小」
高さ11cm、大きすぎず小さすぎない、程よい存在感の「和紙お供えもち 小」。
十二支の「お祝いオーナメント」を組み合わせて、その年らしく演出しても。
華やぎの「紅白もち」
薄紅色のお餅に、松と梅を合わせ、紅白の紐を結んだ「和紙 紅白もち」。
一つ飾っただけでパッと華やいだ印象になります。
伊勢海老がついた「中」
シンプルな伊勢海老が正面についた「和紙お供えもち 中」。
長寿を願う伊勢海老を紅白の水引で結んで、シンプルながらもめでたさを引き立たせた鏡餅です。
最大サイズの「大」
「和紙お供えもち」のなかで最も大きいのが、この「和紙お供えもち 大」です。
松竹梅をつけた伊勢海老をかけ、お餅の下には紅白の紙垂を敷きました。
高さ20cmと存在感がありますが、中空になった“張り子”なので、持ち運びも楽々です。
【番外編】結びで作る鏡餅
日本の伝統技法「結び」で作った「結び お祝いもち」が新登場です。
「結び」は古くから実用と装飾を兼ねた大切なものとして活用され、尊ばれてきました。
結びで作った鏡餅、海老、橙に、尾張ヒノキの三方を合わせました。
【番外編】鏡餅付きのお飾り
小さな鏡餅を付けたお正月の 玄関飾り「注連和紙 丸飾り もち」です。
鏡餅も、玄関飾りもまとめて入手できてしまう、一石二鳥なお飾り、と言えるかもしれませんね。
新年が良い年でありますように
歳神様や祖霊に供える「お供えもち」。
古く、鏡は神様の依るところと考えられ、お供えの餅も元々は丸くて薄い鏡状のものでした。
お餅のまんまるは円満をあらわし、お餅を2つ重ねるのは『福が重なる』『めでたく年をとる』という意味が込められています。
新しく訪れる年に、たくさんの幸福を願います。
おすすめセット
季節ごとの飾りや、お祝いのテーブルウェアなど、おすすめの組み合わせセットを集めました。


















