肌吉紙 季節の草花シリーズ

農泊「ちかはぎ空の家」を営む青柳勇子さんが水彩で描く四季折々の野山の花が登場します。

「肌吉紙(はだよしがみ)」とは、甲斐の国・山梨で生まれた奉書紙(ほうしょし)です。
「美人の素肌のようにうつくしい」紙質こそが、その名の由来。
その昔、武田氏の御用紙として、またその後の江戸時代には、幕府の御用紙として上奉されるようになりました。
その伝統ある和紙の肌ざわり、書き味を限りなく忠実に現代に伝える便箋です。
ペン・毛筆に適しています。
こちらの紙は、やや黄みがかった 肌吉紙 クリーム です。
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